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【姓名判断】樹門幸宰の魂ゆら占いメルマガ 2013/09――現在066部


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◆樹門流鑑定のススメ[第46回]


◎私が直接鑑定をする理由:継続する人生と継続しない人生

「人生は短いようで長く、長いようで短い」 この両極端なフレーズはよく言われる言葉の一つだと思います。 「人生は長い」「人生は短い」はともに“真”で含蓄のある言葉だと思います。

その長い(短い)人生の中では様々な出来事があります。 ・仕事に恵まれたが家庭には恵まれなかった人生 ・仕事に恵まれなかったが家庭には恵まれた人生 中にはいずれかの人生を送る人もいます。

上記の2つの人生でどちらが良いかと尋ねられたのなら、迷わず“後者の人生を良い”と解きます。 なぜならこの占いは継続性を重視するからです。

継続性は無いけれど一代限りは栄えるような人もいます。 戦国の覇者、豊臣秀吉が良い例かもしれません。

彼は日本の中で最大の権力を持った為政者で、同時に当時日本で一番財を築いた人です。 しかしながら、次代にあたる子、豊臣秀頼の代で豊臣家は滅亡してしまいました。 形すらなくなってしまったのです。

「継続は力なり」 おおげさに言えば、この言葉に樹門流占術の全ての意義が含まれています。 では、どの観点での継続かといえば「健康」で「(生活を支える)経済」があって、「愛情」この3つのバランスと継続性に集約されます。

その中の一つ「愛情」は何を意味するかといえば、親・夫婦・子が含まれています。 したがって、どんなに栄えても「愛情」がなければ、家の継続がないと言えます。 「大邸宅に独身」この状態はとてもバランスが悪い、となります。

では、継続性がない運勢はなぜ良くはないのでしょうか。 私たちの祖先は本能を基点に生命を維持してきました。 その本能があるからこそ、悠久の時間の中、絶えることもなく、ただひたすら愚直に人類を継続させることができたのです。 この永続性を『種族保存本能』と呼びます。 継続性がない運勢とはその本能性に反することだと言えるのではないでしょうか。

さらにいえば、継続性とはその家の姓(名字)の継続のことでもあります。 子孫がいなければこの継続は叶うことはありません。 その姓の存続ができないことが集積されるとこれもまた種族保存本能に反していくことになっていきます。

極端にいえば、どんな形であれ、家が継続していくことが(種族保存)本能に合致するということがいえるのです。 継続しない運勢を持つ名前の人を「絶家代」と呼びます。 そしてわたしが最も危機感・緊張感をもって鑑定に臨むのは「絶家代」の人たちです。 一代限りの運勢もこの「絶家代」に合致します。 継続如何がこの占術の最大の焦点となるのです。


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