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【姓名判断】樹門幸宰の魂ゆら占いメルマガ 2014/02――通算071部


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◆樹門流鑑定のススメ[第51回]


◎私が直接鑑定をする理由:夫婦のパワーバランス(あなたの妻の実権)

最初に家三代の興亡という法則について。 人間とは俯瞰するととても単純で、“欲望を満たすことができれば幸せ、そうでなければ不幸せ”と考えます。 この欲に魅せられて人は生きていますがその欲だけでのし上がった家は丸三代を経過すると必ず滅びます。

“滅びる”を具体的に言うと、名誉や財産、子孫などが消滅することです。 スキャンダルによる不名誉、事業の失敗、または直系の男子、子供が生まれないなど。 そうでなければ短命に終わることもあります。 つまりは三代に一代は家の名誉や財産がきれいになくなってしまいます。

丸三代が過ぎたその次の家系に代わって栄えるのが、分家に当たる次男・次女の家です。 そこも三代経過すると没落(衰退)し、今度は三男・三女の家が栄えることになるのです。

このように“丸三代”をひとつの周期として、繁栄の中心が下位の出生順位の家へとずれながら移っていくことを、 血系が垂れ下がる、系垂(けいすい)の法則と呼んでいます。 (徳川15代将軍もこの法則の通り、分家が本家に変わっています。) この法則も家三代の興亡の法則に包括されるものです。

今日は具体例として「夫婦の関係性」を三代(初代・二代目・三代目)ごとに、家三代の興亡に照らし合わせてお話します。

初代の妻はたいへんです。 初代の当初は貧困である事が多くまた、ワンマンな人が多いからです。 幼少期から親に頼れなかったり、親に依存できない環境であるが故に自然と、己の力を信じ、頼れるのは自分のみとなります。 よって、初代の妻は夫が独断で決めたことに従うパターンが王道ということになります。 つまり、初代の妻には忍耐強さや寛容さが必要になります。 もしもその要素がなければ夫婦としての関係を続ける事が難しくなります。

次なる二代目は違います。 初代がワンマン体制だとすれば、二代目は協議制の夫婦関係になります。 なぜなら二代目には家の統括力のようなものが欠けてきているため、妻と協議をせずに事をなさなければ夫婦関係に角がたつようになります。 家の流れは初代では男が財を担う「男系」でしたが、二代目では女性が財を担う「女系」となっており、妻にお伺いをたてるようになります。 そして、分は妻のほうにあります。

三代目になると夫は妻にまったく頭が上がりません。 なぜなら女系化がさらに進行して、精神的にも肉体的にも女性の方がたくましくなっている代だからです。 夫婦のパワーバランスは初代とは逆転しています。

そして三代目では自然と、性格が強い嫁が嫁ぐようになっています。 それは家の統括力が全くない状態といってよいかもしれません。 妻には夫を無視した決定権がありますが、夫が妻に相談もせず独断で何かを決めてしまった日には、妻から三行半を突きつけられる可能性があります。 夫が会社に行くときは玄関で妻は「今日も稼いで来い」といわんばかりになるかもしれません。

残念ながら女性の力が圧倒的に強い三代目では、その家は清算または淘汰なり、浮沈を味わうようになっています。 実際に女性で天下を盗ったという事実は古今東西聞いたことはありません。

それにしても逞しい女性を三代目によくお見受けいたします。


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