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【姓名判断】樹門幸宰の魂ゆら占いメルマガ 2010/07――第030号


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◆樹門流鑑定のススメ[第10回]


◎私が直接鑑定をする理由:姓の多様性

日本は世界の中でも多い姓を持つ国の一つだそうです。 その姓の数は実に約30万。

お隣の中国や韓国は数百の姓で構成されています。

日本の歴史は中国に依存してきた歴史を持ちますが、 どうやら姓に関しては独自の進化を辿ってきた、そのような解釈もできます。

江戸時代には身分制度があり“士農工商”と大きく4つに分かれていました。 その“農”にあたる農民の割合は当時の全人口の大多数を占めていたと言われます。 農民は姓を名乗ることが許されず、260年という長い江戸時代を生きます。

やがて明治時代に入り、新政府は全国民に苗字を名乗らせようとします。 しかしながら、長い間姓を名乗れなかった多くの農民はかつての先祖の姓を忘れてしまいました。

田んぼの中に住んでいるから「田中」さん。 山の下に住んでいるから「山下」さん。 村長さんの姓が「佐藤」さんだから、その村全員が村長さんにあやかって佐藤さん。

これらは多くあったパターンのようです。

もう一つのパターンは先祖の名前が家系伝説で残っていた家、そして代々姓があった武士や商人。

さらには明治以前以降も含めて、各地独特の地名や環境から作り出された姓です。 これらの結果が現代に残る姓30万の出生の歴史です。

この姓の多さをこの占術から見た場合、一言で日本人は他の民族より“多様性”を求めたことがいえます。 厳密にいえば姓が変われば、それとあわせる名、姓名の組み合わせで運勢型は多様になります。

姓を造ったり変えたりする潜在的な精神性は、 これまでの苦しい状態を回避したいなどのプラスへ働きかけたいという思惑があってはじめて為しえる行動です。

したがって“多様性”にも意味があります。

絶滅危惧種という概念が存在するのは、 あらゆる生き物が絶えざるえない状況下におかれた場合、生物の数・種類が多ければ多いほど 何れかの生物が生き残る可能性が高いために絶滅を阻止しようとする考えが根底にあります。

つまり、日本人に関していえば、姓という多様性によって々な運勢が存在することになりますので、 結果的に「古くから日本人にはひそかに絶滅危惧種の概念に似た考えがあった」とみるのです。


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