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【姓名判断】樹門幸宰の魂ゆら占いメルマガ 2012/01――現在047部


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◆樹門流鑑定のススメ[第27回]


◎私が直接鑑定をする理由:生きる権利の否定

樹門流姓名判断には様々な運勢型があります。 運勢型は個性とも言い換えることができます。

運勢に大きな影響を与えるのは祖父母による隔世遺伝です。 また、両親からの直接遺伝も運勢を左右します。 ここでいう隔世遺伝および直接遺伝とは肉体的な遺伝要素ではなく、精神的な遺伝要素(感情のDNA)のことです。

これらの隔世遺伝と直接遺伝の要素が複合されて個人の運勢を決定付けます。 その組合せパターンは有限ですが数え切れないほど存在します。

遺伝の内容の本質はマイナス(祖父母代と父母代)だったことをあなたがプラスにしようとする大原則があります。

そのマイナスを例に挙げると、祖父母が『人生に敗れた』など敗者の感情が脳に刻まれたのなら、 孫のあなたは人生の使命を祖父母とは逆に『勝者ならん』とする、人生の勝者を狙う運勢を歩みます。 したがって、今進む人生は祖父母と父母によって導かれたものと言えます。

話は変わりますが、子供は男女間の自然の営みで授かります。 これは種族を残そうという本能性によってもたらされるものです。 しかしその自然の営みが功罪を生み落とす原因にもなりかねません。

特に功罪の“罪”を考えると、 ・子供が宿ったが互いに学生で経済力がない ・不倫の果てに子ができた ・好きではない人の子供を身ごもった という理由で堕胎するケースです。 そこに宿った子供は世に生きたいという本能を否定されます。

一般的に堕胎は倫理的な問題で世界各国での捉え方が異なりますので詳しくは専門家に譲ります。

この占術では様々な事情は承知するものの、みな一様に『扶養義務を怠った』と考えます。

扶養義務を怠るとは、一人では生きられない親族を養うという当然の義務を怠る、要するに自立していない成人ないし子供を捨てることを意味します。 すなわち、この場合は赤子を捨てる=扶養する義務を放棄したとみなします。

この扶養義務の放棄はとても恐しく、運勢を大きく左右します。 厳密にいうならば“新たな負の因縁”を創ります。

別の言葉に置き換えてみましょう。 「エゴイズムによって“子供を捨てた”」 あなたが“子供を捨てた”ならばあなたの孫に伝わる運勢は、捨てられた子が泣いたようにさながら養子のように主体性のない人生を送ります。

またはあなたの子や孫は誕生し成長しても家に恵みを与えない人になることも想定できます。 いずれにせよ長男長女または次男次女などのある一定の出生順までの子が育たない“家系”となります。

孫娘であればワンマンの夫に嫁ぎ苦労を強いられたり、嫁姑の葛藤に苛まれたり、孫は生きる上での最低限の自己主張すら行使できなくなります。

提起した問題はとても深刻なことはいうまでもありません。 つまり、扶養義務の放棄は自身の運勢にも深刻な問題を与え、必ず因果が待ち受けているということになります。

仮に第一子を堕胎した場合、 実際には長男か長女が世に出ていないことになります。 これが因果応報としてあなたの子も孫も長男と長女が育たない因縁に置き換わることを意味します。 「育たない」とは世に出てきても早世したり、成人しても結婚をしない。 いずれにせよ労苦を伴う多難な人生が待ち受けます。

尺度を変えてみれば、家には継承権や恩恵を“受ける人、受けられない人”の兄弟姉妹間の順位(ポジション)がすでに決まっています。 あなたが長男に生まれたこと、次女に生まれたこと。 それが運勢を決定付ける大きな大きな出来事なのです。


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