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【姓名判断】樹門幸宰の魂ゆら占いメルマガ 2013/01――現在058部


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◆樹門流鑑定のススメ[第38回]


◎私が直接鑑定をする理由:“自分”の一生の幸せな時間を得るために

時折報じられる悲しい事件を見るたびに様々な思いが交錯します。 特に幼児が絡むニュースはこの世の不幸でもあります。 いつかはそのようなニュースが無くなる日がくるのでしょうか。

「自分が一番かわいい」 誰もがそのように思うはずで、人間の心理として共通する性質だと思います。

例えば、わが子や孫が(愛しく)唯一無二の存在だと思えるのは、かわいい自分のコピーだからです。 つまり、心理・感情の主軸には必ず“自分自身”がいるはずです。 (同時に、人間の本能の究極の本質は子孫を繋げることです。)

とは言うものの、幼児虐待や肉親による傷害事件は年間を通して、かなりの件数があるのも事実です。 人間心理の本質とは乖離(かいり)したような悲劇的な事件の原因について触れていきます。

ところで、中庸(ちゅうよう)という言葉があります。 これは「過不足がなく調和がとれている」という意味です。

健康であること、ご飯を食べられること、家族に囲まれること。 これが幸せな人生であります。 その人生を叶える「幸せな名前」と考えます。

これらが中庸の概念から逸脱すると、健康は不健康になることもあります。 仮に不健康であればその後に続く、ご飯にもありつけないですし、家庭を持つことも叶わないかもしれません。

次に、ご飯は経済力の証左です。 経済力のレベルは生活に困らない程度のもので、莫大な資産を意味しません。 巨万の富は確かに一代は完全に自活でき、継続できるのでしょうが、問題は次代以降で、世に立ち向かう免疫力が無くなります。 子孫の自立性を考えると極端な“富”は罪にもなりえます。

逆に貧乏であれば、家庭の継続も難しいでしょう。 貧困の中、育った子はやがて興隆する可能性はありますが、収入が安定すれば家族は平穏に暮らせます。 均衡が長続きする最良の秘訣になるわけです。

最後に、愛情の中庸を欠くは愛情のバランスの欠如という意味です。 嫁(夫)姑(舅)、夫婦、親子の【確執】がその欠如の答えにあたります。 言うまでも無く、愛情のバランスが整っている状態とは嫁(夫)姑(舅)、夫婦、親子の【和合】となります。 また、“子育て”に関していえば、躾に厳しすぎたり、過保護・過干渉はバランスの欠如と捉えます。

これらを踏まえて、悲劇的な事件の発端は上記、最後の“愛情”となります。 当事者の家系には、愛情の歪みや愛情不和が伝統的にあり、その火種が爆発したものが悲劇に繋がっていきます。

幼児虐待などは愛情のバランスの欠如の最たるものです。 (別次元で加害者は法によって裁かれ、本人代で清算をします…) 虐待は愛情がない家系におきやすい現象です。 運勢的にみれば、事件を起こしたのは瞬間的に魔が差した、というようなものではありません。 もっともっと根深いものがその家の中にあると見るのです。

それは家の土台のそのものに愛情を培う基礎がないために、家の辞書には「慈愛」という概念がそのものがなく、その精神性が伝統的に欠如しています。 本人の親(父母)、さらにはその親(祖父母)と、脈々と愛情が不足してきた家の流れがあります。 先に挙げた、嫁(夫)姑(舅)、夫婦、親子の【確執】が現実的に両親または祖父母代にあって、その流れを源流としているわけです。

その流れが個人の名前の運勢に集約されます。 その運勢へ幸・不幸の“不幸”が積もり積もっていくのです。

虐待事件を起こした親の運勢は家が絶える時に出る絶家代の可能性が高く、そこに生まれた子は言語に尽くしがたいものがあります。 悲しいかな、被害者なる子供も絶家代の運勢を背負っています。

つまり、 その親から生まれたこと。 この世に生を受けたこと。 その性別に生まれたこと。 その兄弟順に生まれたこと。 その両親もまたその両親から生まれること・・・。 これらが個人の人生、ひいては運勢に包括されます。

さらには、「A:努力したから」「B:報われた」というような 一連のプロセスから結果までもが、運勢下にあって諸事物事をするようになっています。 人生で体験する過去・現在・未来の現象は「不可抗力」で運勢のタイムスケジュールに組み込まれたものです。

運勢は遺伝で伝わります。 その遺伝の構図は大きく2つ挙げられます。 1.「マイナスをプラスにせよ」 祖父母(または父母)が人生で得たマイナスを孫はプラスの人生へと変えようとする。 2.「プラスであったらマイナスに向かう」 祖父母がエゴを多いに満たしたのなら、孫の本人はエゴを満たされない人生を送る。

2.の顛末によって、孫は理不尽的な人生を採択せざるを得ない現実問題が出て行きます。

エゴとは巨大な利己主義(エゴイズム)です。 例えば、祖父母がワガママをして他人の人格を潰したら、子や孫は最小限の欲求も満たされず、人格さえも潰されるようになります。 人格を潰したは、子孫は人格を否定され続ける生涯を送るとか、光明を奪われる人生を送ることさえもあります。 世の不幸のカラクリは特に2の法則性にあると断言できます。

家は三代で興亡を繰り返すようになっているので、例えば、祖父母が極端に栄えたのなら、そうすると三代目になる孫の代では極端に衰退することも考えられます。

家が衰退していく直接的な原因は、夫婦間や家族、さらに他者への人格の否定です。 仏教単語を借りると“因果応報”で子孫が清算を迫られるのです。

逆に家が繁栄や継続するためには、人格の尊重をすれば良い事になります。 それは夫婦、子供、家族、他者への人格の尊重です。 具体的にいえば、仮に生活が苦しくても世や他人を憎まず人生に対して真摯に生きることです。 これが継続性という結果をもたらしてくれます。

「出生した順位によって、何が実際におこるのか」 「絶家代がなぜ起るのか」 それはこの占術だけが解けるものなのです。

自分の運勢をまず把握してください。 そして運勢を把握することからすべてが始まります。


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