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【姓名判断】樹門幸宰の魂ゆら占いメルマガ 2012/12――現在057部


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◆樹門流鑑定のススメ[第37回]


◎私が直接鑑定をする理由:人間は感情の動物である

【感情の動物】

人はその時々で、喜び、怒り、悲しい、楽しいといった感情を抱きます。 喜びや楽しさが続けば、怒り、悲しみを感じた時には深く傷つきます。 逆に怒りや悲しみの中で楽しいと感じる出来事があれば喜びもひとしおでしょう。 これらの感情の振幅の中に人生があります。

そもそも大脳を持つ動物であれば喜怒哀楽は存在するといわれています。 哺乳類(霊長目)にも大脳はありますが人の大脳は特に発達しています。 「喜び」や「楽しさ」は大脳が発達しているがゆえの結果ですが、逆にその発達した大脳があるがゆえに「悲しみ」や「怒り」といったの負担もあるわけです。

【感情の遺伝??】

この占術では『感情は遺伝する』と解いています。 それは祖父母や父母の感情が遺伝で伝わって、人の運勢が形成されるということです。 そして感情の中でも遺伝で伝わるのは、喜びや楽しさなどのプラス(正)の感情ではなく、怒りや悲しみなどのマイナス(負)の感情です。

【感情の遺伝とは】

喜びや楽しさよりも、怒りや悲しみというマイナスの感情の方が大脳に深く刻まれるのは、忘れたくても忘れらない記憶が一生涯を捉えて離さない事柄とよく似ています。

例えば、親兄弟、配偶者を亡くした時の絶望感は生涯忘れることはありません。

また、人格を完全に否定されたのであれば、なんとかして見返したい、あいつだけには負けたくないといった気持ちになり、やがては怨み辛みに変わることもあります。

それらの記憶は頭脳の中枢までに深く刻まれます。 何年も経とうが常に新鮮な記憶として上書きされ、更新されるものではないでしょうか。

【感情の遺伝の仕組み】

夫婦喧嘩の果ては子の人格形成にも影響を及ぼします。 感情が遺伝する仕組みは、そこで受けた悲哀、時に憎しみは本人の脳に深く、同時に遺伝子にも刻まれます。

遺伝子に記憶されるのは肉体情報だけではありません。 遺伝子にはその人が受けた精神的な傷、感情を記憶する領域があり、その場所に保存され、“解決”を願います。 格納されるのは、怨みや憎しみ、悲哀などの熟成された感情です。

もちろん本人自体も解決を願うのですが、感情の遺伝子はやがて子へ、そして孫へと、物質的(精子と卵子)に、自動的に遺伝されることになります。 その“解決”を子孫たちにも託すのです。

子孫に遺伝で受け継がれたのは、マイナス的要素の感情で、それらが運勢の実体を形成することになっていくわけです。

【遺伝の法則について】

そもそも遺伝される要素はなぜマイナスの感情のみなのでしょうか。

その理由は人間の本能(種族保存本能)にあります。 本能はただひたすらに“生き残る”ことを模索します。

仕事に置き換えると非効率面の解消が効率改善に繋がるように、 遺伝の法則は生きる上での不都合な要素の排除であり、それが叶えば“生き残る”可能性は高まると解釈するわけです。 ですから、その目下の問題が解決されるまで遺伝され続けます。

人格を否定された過去があるならば、その是正にあたる、人格の肯定を目指します。 すなわち人格を認めてもらうためにプライドがある尊い人生をもって人格の修復を図ります。

実際には祖父母から孫への隔世遺伝や、父母から子への直接遺伝によってそれを叶えようとします。 『悲しみ』『怒り』『後悔』『人格否定』『人格の蹂躙』で傷ついた“魂”の回復を子孫にゆだねるのです。

そして、それが子孫の使命となり性格となり、運勢の実体を担うわけです。

【興隆する代と衰退する代の図式】

俗語の一種の蔑称である、“ボンボン”とは世間知らずなお金持ちの家の子供をさします。

“ボンボン”の人は興隆した代からカウントすれば、二代目とか三代目の位置にあたると思います。 そうすると苦労したのはその父母または祖父母となります。

この占術には、長く苦労した世代を重ねてはじめて、家を興隆させる初代の人が突如として出現する、家三代の興亡の法則があります。

興隆の初代の前には衰退している代があるものです。 初代を築く優秀な人は免疫力が強い人で、その免疫力は長く苦しい時代があった父母や祖父母からの遺伝によって受け継いだものです。 祖父母や父母の苦労が開花結実して、初代が生まれるのです。

家を興隆させた初代は“満足を知る”代でもあります。 “満足を知る”とはプラスの感情が多く、マイナスの感情が少ないことでもあります。 したがって感情の遺伝が伝わった孫には免疫力がなくなり、ボンボンとなる由縁が発生することになります。 それは昔の川柳にある、「売家と唐様で書く三代目」を地でいくことになります。


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