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【姓名判断】樹門幸宰の魂ゆら占いメルマガ 2012/05――現在051部


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◆樹門流鑑定のススメ[第31回]


◎私が直接鑑定をする理由:“母”であり続けること、その意味

義父や義母による連れ子への虐待のニュースを見るたびに思います。 法や社会の人的ネットワークによって、事件を未然に防げたのではなかったのだろうかと。

“母親の連れ子に対して義父が事件の直接的な加害者となる”この構図が虐待事件で多いパターンの一つではないでしょうか。 今回はこのパターンを例に話を進めます。 さらにそのパターンを分解すると、直接的な加害者は男性、本質的な加害者は女性(実母)という構図が浮かび上がります。

種族保存本能という本能があるために自分の子孫を残そうという意向が自然と働きます。 しかも同一夫婦の子どもに子孫を繋げようとする本能はより強いものです。 (ただし、情けは逆になる。) 先の悲劇のニュースはこれが起点のような気がします。

無論、事件は言語道断で、被害にあったその子どもは“無念”に違いなく、加害者は法の裁きに従い罪を償うべきです。

この見解から、男女の関係、および理想の母親像などを考えます。

男女の関係はさながら、次の例えができるのではないでしょうか。 男性は「宇宙でいう惑星のような存在」で常時、女性という『恒星』のまわりを廻っている。 別の言い方をすれば、女性は太い幹を地を張り巡らせ、その周辺を男性が浮遊している。 つまり、女性が(実は)軸や中心となってこの世は回っている。

母親とは、子(夫も含む)に無償の愛情を捧げることができる、慈愛に満ちた唯一無二の存在であるはずです。 ただし、母親自身が清流のように清らかな存在であってこそはじめて慈愛を与えられます。

その条件を満たしてこそ、家の慈愛は健常に育つところがあります。 それは子どもたちが愛情豊かに育つという意味のことです。

誰もが皆、母から直接に生まれるがゆえに条件下の“母”である限りは偉大な存在であり続けます。

しかし、その“母”が“女”になると家の中の慈愛は消滅してしまいます。

一般に、男女の交わりは男性は女性に“身”を捧げます。 しかし、女性は男性に“身”も“心”も捧げます。 この違いは大きく、これを性(サガ)と呼びます。

不倫を例にすると、男性は不倫をしても「父カエル」で、また性懲りもなく、家に戻ってくる可能性があります。

しかし、女性が不倫をした場合、身も心も授けたその男(相手)に全人生を委ねるため、二度とカエラナイ可能性があるのです。

それは女性は妊娠し子孫を残すため、本能的にいったん「この人」と思うとすべての軸の焦点をその男性に合わせるからです。

加えて、母親の不倫は一代にして家庭が崩壊します。 事実による結論がその答えにたどり着くのです。 性の違いはこのように大きな大きな意味を持ちます。

もちろん、連れ子を我が子のように愛する養父母もいます。 同時に、血が繋がらない子を育てるというのは想像を絶するほどの労苦が伴うのも事実です。

例えば、先妻(夫)の子を後妻(夫)が育て上げると、その家は繁栄する可能性が高くなります。 後妻(夫)によるその家に対する貢献がその繁栄の糧となる可能性となるからです。(因縁の浄化のこと) 逆に本能のままに、エゴを馳せて生きると絶家する速度は早くなります。 この状況からどちらがよいか自明となるはずです。


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