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【姓名判断】樹門幸宰の魂ゆら占いメルマガ 2013/04――現在061部


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◆樹門流鑑定のススメ[第41回]


◎私が直接鑑定をする理由:仮名・ペンネーム・雅号・あだ名・愛称

ニュース番組やドキュメンタリーではその内容によって顔など外見的な特徴を隠す演出がほどこされたり 本名ではなく“仮名”で登場したりといった配慮がなされます。

何を隠そう、この占い(姓名判断)ではたとえ仮名であってもその人の運勢を見抜くことができます。 なぜなら、仮名は、本名の運勢を必ず持ちまわるようになっているので、全く同じ運勢でなくとも、近似な運勢となっているものだからです。

仮名の“名前”を決めたのが番組等の制作側であろうと、本人であろうと実際の、本人の運勢と似たような運勢の名前となります。 仮名といえど、充分すぎるほどに本人の運勢が潜在しているのです。

凶悪犯罪の犯人が犯行声明で名乗った名前と犯人の本名がそれと符号します。 同じ運勢型であったり、はたまた運勢をさらに強めたいという自己顕示にも似た運勢であったりと思いつきの仮名にも本人の運勢が内在されています。

過去に紙幣の肖像にもなった、聖徳太子を例に話を進めます。 彼が生きた時代は日本史の時代区分でいう飛鳥時代にあたり、推古天皇のもと、摂政として遣隋使の派遣や、大陸の進んだ文化や制度を取り入れた人物として知られています。

では、有名な“聖徳太子”という名前は死後100年経ってから付けられたという事はご存知でしたでしょうか。 彼は死後に付けられた名前が後世にまで普及した人物なのです。

本名は諸説ありますが、厩戸王(うまやどおう)もしくは厩戸皇子(うまやどのみこ)で、いずれにせよ、生前に聖徳太子と呼ばれていた痕跡はありません。 要するに、“聖徳太子”は本名ではないのです。

それでも厩戸王、厩戸皇子、また聖徳太子の3つの名前の運勢は家の流れなど、絶家となる大局的な運勢は合致しています。 仮名のみならず、後世の尊称名でも、運勢は本名と似た運勢を継承するようになっています。 (これらは聖徳太子実在説に基づいた見解です。聖徳太子の一族は彼の死後、蘇我氏に滅ぼされます。)

例えば、誰かがどこかで自らが望んで改名したとします。 この場合も、聖徳太子のように似た運勢を継承しているものです。 性格であれば「生まれ持ったものだから、何ら変わらなくても当然」と思うかもしれません。 ですが、ここで言う継承とは、家の流れや総枠の運勢が該当します。

これは結婚後の姓名にも同じことが言え「運勢は引きずる」という表現がしっくりきます。 このように、名前とは単純なようでいて実は何とも不可思議で、素晴らしくもあり恐ろしくもあるものなのです。


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